私たちについて

日本には、まだ多くの方が知らない「ものづくり」や「物語」がある。

沢山の方々に、職人さんの想いやストーリーを届けたい。

そんな想いを胸に、日本の伝統的なものづくりの現場を訪れ、ものづくりの魅力を伝えていきます。

モノゴトが大切にしたい四つの想い

「一つのものづくり、無数のものがたり」

「あなたのくらしに、日本のこだわりを」

「自然と伝統は、ずっと寄り添う」

「にほんものを、つなぐ」

一つのものづくり、無数のものがたり
機械化により、金太郎飴のごとく同じ商品を無数に生み出せるこの世界。対して、職人の手によって生み出される品物に、同じモノは一つとしてありません。作り上げられたモノそれぞれに、違ったものがたりがあります。その地に根付く歴史、作り手の想い、完成に至るまでの試行錯誤…その美しきものがたりの聞き手を、私たちは増やしていきます。
あなたの暮らしに、日本のこだわりを
大量生産・大量消費。安価で「それなりのモノ」が手に入り、壊れれば買い増す生活は便利さを生む一方、モノへの愛着が薄れる無機質な現状を生み出しました。細部までこだわり抜かれた日本のものづくりは、モノへの愛着を再びあなたのもとへ。自分だけのこだわりを発掘して暮らしと心が豊かになるよう、モノ・コト・ヒトの交流拠点を提供します。
自然と伝統は、ずっと寄り添う
環境問題に直面する今、私たちも消費者としての責任が問われています。日本の伝統的なものづくりは、天然由来の素材を使った自然と寄り添う品物。加えて、時間とともに移り行く経年変化にも想いを馳せれば、一つのモノを長く・大切に使う持続可能な暮らしが実現します。地球に優しいにほんものが消費者の美徳となるよう、私たちは取り組みます。
にほんものを、つなぐ
日本の伝統工芸市場は、縮小の一途を辿っています。職人の高齢化や担い手不足など様々な要員がありますが、美に富んだものづくりをなくすわけにはいきません。「私たちには、日本のものづくりを今の世代・次の世代へと継なぐ義務がある。」その使命を胸に、作り手と使い手を繋ぐ架け橋となります。

代表者の想い


私たちは、日本全国の伝統的なものづくりの現場を数年程訪ね歩いてきました。

 その中で、強く感じたのは「こんなに素敵なものづくりあるのに、なぜ多くの人に知られていないんだろう」ということ。

目の当たりにした「ものづくりが少子高齢化など社会問題により、次々と消滅してしまっている」という現実。

「モノゴト|monogoto」は、
日本のものづくりの物語やその魅力を伝え、日本の伝統を次世代につないでいきます。

メンバー

萩原雅之

愛知県出身。ICU(国際基督教大学)を休学中。大学在学中に、海外20カ国をバックパッカー(スペイン牛追い祭りにて闘牛に殺されかける)やオーストラリアにてプロサッカー選手を経験(ある日オーナーが家に来てその場でクビを切られて不当解雇)。その後、兼ねてから興味のあった日本の伝統的なものづくりに惚れ込み、約1年間日本全国の職人さんを訪ね、ものづくりの現場を見て回る。2021年にmonogotoを創業。

好きな日本のものづくり:漆、珠洲焼、樺細工

芝尾直樹

神奈川県出身。不動産デベロッパーでの新事業開発を経て、IT企業にて投資・事業推進支援及び企画業務に従事。週末は、鎌倉から国際的なサッカークラブを目指す「鎌倉インターナショナルFC」に所属し、選手として活動。日本の伝統的なものづくりの現場を訪ね歩き、その魅力を多くの人に伝えるため、2021年にmonogotoを創業。

好きな日本のものづくり:sghrのガラス工芸

興膳和希

Web,アプリなどのデータ分析を行う傍ら、かねてから興味のあった映像制作を始めようとしたところ、伝統的なものづくりの現場を撮らないかと萩原に誘われmonogotoへ。当初映像対象にこだわりはなかったが、撮影を重ねるうちに次第に日本のモノの美しさに惹かれていく。

好きな日本のものづくり: 和ろうそく

鈴木達大

湘南ののどかな環境で生まれ育つ。教育業界に従事しながら、日本文化の魅力を年齢・国籍問わず共有したいという想いからmonogotoに参画。インタビュアーとして、またライターとしてものづくりの魅力や職人の想いに迫り、「より良い暮らし」を提案していく。

好きな日本のものづくり : 木工芸

井上和希

慶應義塾大学環境情報学部に在学し、映像の研究をする傍らキャンパスでドローンを飛ばしたり、趣味で動画を作っていたところ、メンバーの興膳和希に誘われmonogotoへ。Youtubeのコンテンツを中心に撮影、編集に参加。よりものづくりの良さを伝えられる映像を作れるよう勉強中。最近はドローンを購入し、空撮の練習を行う日々を送る。

好きな日本のものづくり:江戸切子

富山ひろき

広島県出身。慶應義塾大学在学中。映像メディアの研究する中で、資源の価値が正しく評価されていないことに疑問を感じ、メディアを軸とした様々なプロジェクトに従事。ものづくりの魅力を社会へ届ける挑戦に感銘を受けmonogotoへ。

好きな日本のものづくり:今治タオル

石上葵子

浄土真宗本願寺派 光明寺の三女として育つ。国際基督教大学大学院在学中。大量生産・大量消費の資本主義システムに疑問を感じ地産地消やsustainableな暮らしにも興味を持つ。伝統工芸という切り口から地域のつながりを意識できるmonogotoの活動に関わり始める。今後は寺院で伝統工芸の展示を定期的に開催したり、英語翻訳の手伝いをしていく。

好きな日本のものづくり:和蝋燭、風呂敷

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